リフトアップ

美容外科のリフトアップで若返る

歳とともに気になるたるみ

歳をとるとさまざまな体の悩みが出てくると思いますが、美容の悩みもそのひとつ。若いころは何も問題がなかったのに、歳をとってきたら肌のハリがなくなり、たるみやしわが気になり始めた…という人はたくさんいます。

高価な化粧品を使ってせっせと肌にうるおいを与えたり、エステに通ってマッサージをしたりという努力をしている人も多いと思いますが、物理的にたるんでしまった肌を、重力に逆らって持ち上げるというのは、考えてみれば並大抵のことではありません。

そこで、本気でたるみをどうにかしたい!と思う人には、美容外科で行われているリフトアップがオススメです。

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リフトアップ施術

美容外科のリフトアップとは、二重まぶた整形などと同じように、気になる部分の皮膚を切開したり、糸で引き上げたりしながら、たるんでしまった皮ふを引き上げるというもので、顔面だけでなく、首などにも行うことができるといいます。

リフトアップを行うことで皮ふのたるみをなくすことができるので、肌にハリが出て、若返ったように見せることができ、小顔効果も得ることができます。そのため、美容外科によってはリフトアップ施術は「小顔リフト」だとか「若返リフト」などと呼ばれていることもあります。

リフトアップの施術は、気になる部位を切開して内部の筋膜などを処理して引き上げる「切るリフトアップ」と、たるんだ部分の皮膚を糸によって引き上げたり、糸を埋め込んで組織そのものを引き締めるといった「糸によるリフトアップ」が一般的です。

ただし、このほかにも、糸によって皮膚を刺激して肌質を向上させてたるみを改善するという施術や、高周波や超音波、レーザーなどを用いたり、ヒアルロン酸などを注入して肌にハリをよみがえらせるといった施術などもあります。

どのような施術を行うかは、患者の希望や皮膚の状態などを見てカウンセリングによって決められますが、施術を行うクリニックや医師の技術によっても効果が変わってきますから、慎重に検討する必要があります。