二重まぶた整形

見た目に自信がつく二重まぶた整形

目のコンプレックス

「美しくなりたい」というのは、ほぼすべての女性の願いといっても過言ではないでしょう。「美しさ」とひとことで言っても、さまざまな種類がありますが、中でも外見は重要なポイント。

「人間は外見ではなくて、中身」などと言われることもありますが、外見=見た目に自信が持てれば、内面にも自信がつき、もっとイキイキとした毎日が送れるのに…と感じている人も多いのではないでしょうか。

外見の中でも、特にコンプレックスに感じている人が多いのは、顔のイメージを大きく印象付ける「目」です。腫れぼったく重たいまぶたのせいで、印象が暗く見えるとか、人相が悪く見えるといったコンプレックスを持つ人は意外とたくさんいるものです。このように「目」、特に「まぶた」にコンプレックスを抱える人には、美容外科などで施術してもらうことができる二重まぶた整形がオススメです。beautiful-2315_640

埋没法と切開法

二重まぶた整形の方法は、まぶたの状態やなりたいまぶたの形などに合わせて施術方法を選ぶことになります。切開をしたりする場合もありますが、切開をせずに二重まぶた整形ができる施術もあります。

二重まぶた整形の代表的な施術のひとつが「埋没法」と呼ばれるものです。埋没法は、ごく細い特殊な糸を使い、まぶたの裏側を2か所ほど固定し、作りたい二重まぶたのラインに固定するというものです。切開をしたりすることなく、糸で留めるだけで施術が完了するので、痛みや腫れなども少なく、短時間でリーズナブルに施術をすることができるのが特徴です。美容外科で行われる二重まぶた整形の中でも、最も安全な方法と言われています。

そしてもう一つ、特にまぶたが分厚く腫れぼったい人や、埋没法をしたけれどもとに戻ってしまった、などという人に行われる施術が「切開法」と呼ばれるものです。
切開法は、その名の通りまぶたを切開して処理をしてから縫い合わせ、理想のラインを作り上げるというものです。
埋没法では、糸が取れて元に戻ってしまうトラブルなども起こりやすいですが、切開法ならその心配はありません。